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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

フォルクスワーゲン問題から陰謀論を導き出す。

陰謀論を本気で信じることはないが、話として楽しむのは好きである。
ユダヤが〜」とか「イルミナティが〜」とかは置いといても、
ビルダーバーグ会議とか本当に何かありそうで面白い。
実際のところはともかく(笑)。

 

それはさておき、フォルクスワーゲンである。
発端はアメリカでのNOx排出量に関する誤魔化しであるが、
今度はEUでのCO2排出量の問題に飛び火しそうである。
しかも、フォルクスワーゲン1社の問題ではなく、
英仏独の政府を巻き込んで。


車の排ガス試験で「抜け穴」要求、独仏英がロビー活動か 文書流出
http://www.afpbb.com/articles/-/3061227?act=all


要するに、測定検査時のデータよりも実際には多くのCO2が出てるんじゃないの?
ってことなんだが、ここから陰謀論を導き出す(笑)。

 

1.英仏独の政府レベルでCO2測定検査に抜け道が出来るよう工作。
2.つまり英仏独政府には本気で地球温暖化を防止する気がない。
3.っていうかそもそもCO2による地球温暖化を彼らは信じていない。
4.じゃあ何故地球温暖化の話が出てきたかというと日本や新興国に排出権を買わせるため。
5.要するに地球温暖化は詐欺だったのだ!

 

うーむ、我ながら強引だなぁ。
まあ、これは冗談としても、地球温暖化説は素直に信じられないんだよな。