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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

東トルキスタン問題

東トルキスタンとは、中華人民共和国で言う新疆ウイグル自治区のことである。
中国共産党チベットで行っているのと同様の弾圧を東トルキスタンでも
行っている。その惨状を世界ウイグル会議のカーディル議長が訴えた。


会見詳報「中国の弾圧は国家テロ」「国連はなぜ黙っているのか…」
http://www.sankei.com/premium/news/151020/prm1510200014-n1.html


男は投獄され、女性は強制移住させられて、”民族浄化”すなわち民族の抹殺
が行われようとしているという。
片方の意見だけ聞いて判断するのは良くないが、大躍進や文化大革命で自国民を
大量に殺してきた歴史や、南シナ海東シナ海で現在行っていることを考えると
中国共産党の言う「テロリストを逮捕した」という話は信用できない。
カーディル議長の話にいくらかの誇張があるとしても、”民族浄化”など
ISISですらやっていない蛮行である。いや、だからといってISISを許す気など
さらさらないが。
問題は中国共産党である。カーディル議長の言うように彼らをテロリストとして
認定すべきではないかと思う。しかし相手が国連の常任理事国では
思うようにいかないだろう。

 

冷戦時代、ソ連に対抗するためとはいえ国連の常任理事国を
中華民国から中華人民共和国に変えたアメリカの罪は重い。