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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

IS壊滅の妄想

妄想

今日は妄想全開である!
このところテロが多くて面白くないので、テロの元凶の一つである
ISの壊滅作戦を妄想してみた。勿論妄想なので実現可能性は全くない(笑)。


この手の連中を倒すには兵糧攻めが一番だと思う。
なにせ武器弾薬を自分たちで生産していない。奪ったり闇で買い入れたものだ。
食料生産量も大したことはないだろう。
しかし兵糧攻めにすると言っても広大な大地、抜け道はいくらでもある。
そこで兵糧攻めの達人、太閤秀吉ならばどうしたであろうか考えてみた。
やはり、水攻めしかあるまい。砂漠で水攻めをどうやって実現するか?
運河である。シリア・トルコ国境あたりの地中海からイラク北側国境を
通ってペルシャ湾に抜けるルートと、レバノンイスラエル国境あたりから
イラク南側を通ってペルシャ湾へ抜けるルートの2本の運河を掘る。
勿論小舟で簡単に渡られてはまずいのでデカければデカイほど良い。
ここに有志連合の監視船を常時走らせることで石油や武器の密売を
阻止する。
更に、運河に淡水精製プラントを併設し農業を活発にする。
これによりISに付くよりこちら側に来たほうが豊かな暮らしが出来る
ということでIS支配地域の住民に離反を促す。
貧困問題の解決にもなって一石二鳥と言うわけだ。
更に言うとこの方法なら非戦闘員が犠牲にならないというメリットもある。


デメリットとしては時間がかかりすぎるってこともあるが、
最大の問題は実現可能性がないってことだ(泣)。