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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

過激な環境保護団体

社会

基本的にSFの世界の話が現実化するというのは好きなことなのだが、
中には喜べないものもある。
例えば、「機動警察 パトレイバー」の作中では過激な環境保護団体が
テロを起こすという描写がある。”環境保護団体とテロ”といえば
真っ先にシーシェパードを思い出すが、彼らを環境保護団体と呼んでいいのか
疑問なので置いておくとして、「パトレイバー」思い出させる事件が起きた。


活動家らが警官隊と衝突、200人以上拘束 COP21
http://www.cnn.co.jp/world/35074191.html


記事を読むと「環境活動家らの集団」とあるので、何処かひとつの団体が
起こしたわけではない。複数のグループ・個人が集まってデモをしようとしたのだろう。
それにしても迷惑な人たちである。テロ対策でデモを禁止しているというのに
無理やりデモを行おうとしたのだから。
「あなた達はテロリストの仲間か?」
と問い詰めたくなる。

彼らは何故こんなに強硬な態度に出るのだろうか?
おそらく、彼らは自分たちを正義だと思っているのだ。それも絶対的な正義であり
その実現のためには多少社会のルールを犯しても問題ないと考えているのだろう。
目的は手段を正当化するって奴だ。
こういう人たちとの話し合いはしたくないものだ。何故なら自分たちが正義である
と思っているため、妥協してくれる可能性が極端に低いから。

こういう人たちって他にもいるよね。反〇〇運動の人とか、〇〇原理主義の人たちとか。
困ったもんです。