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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

いよいよベーシックインカムが必要か?

11月7日にベーシックインカムに関連した記事を書いた。


グーグルがベーシックインカム
http://rasen2511.hatenablog.com/entry/2015/11/07/143257


この中で、”10年では無理だろう。50年100年かかるのではないか"というようなことを書いた。
いま改めて記事を見てみると話の元ネタにした

http://www.chotbetter.com/entry/2015/11/06/231706

はリンク切れになっている。確か京都大学の学生たちのブログだったと記憶しているが
残念だ。というか、今となっては彼らが"10年で"と書いていたことに異を唱えた自分が
恥ずかしいし、申し訳ない。まあ閲覧者のほとんどいないこのブログをご覧になったか
定かではないが(泣)。
そんなことを思ったのも、この記事を見たからだ。


就業者の49%「将来、機械や人工知能で代替可能」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151202/k10010326871000.html


将来的になくなる仕事の話は聞いていたが、この記事の冒頭には "10年から20年後には" とある。
20年後には5割の人が失職してしまう!
これだと、遅くとも20年後にはベーシックインカムを用意しとかないとまずいんじゃないの?
勿論、新しい仕事・職業も出来てそちらへシフトしていくことも考えられるが、記事中には

>人は創造性やコミュニケーションがより求められる仕事を担うようになるのではないか

ともある。しかし誰もがそういった仕事につけるわけもないし、クリエイティブなことや
コミュニケーションが苦手な人だって沢山いる。このままでは失業者で溢れかえってしまうではないか。
企業を支える消費者の購買力を支えるためにベーシックインカムが必要になるのではないだろうか?
20年で実現できるか疑問ではあるが、必要は発明の母となるかも知れない。