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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

それでも、「イスラム教徒=テロリスト」ではない。

イギリスで信じられない様な事件が起きた。


「全てのイスラム教徒がテロリストではない」と主張していたイスラム教徒、英与党議員に対する爆弾テロ予告で逮捕
http://www.businessnewsline.com/news/201512081716460000.html


記事のタイトルの通りの事件なのだが、もう、情けないというか馬鹿らしいというか
乾いた笑いしか出てこない。
ここまで来るともう、妄想のネタにするしかない(苦笑)。
という訳で、三つほど妄想してみた。


妄想その一
キリスト教徒とイスラム教徒の対立を促すためのISの陰謀ではないか。
対立や差別が強くなりホームグロウンテロリストが多くなればISにとって
好都合である。

妄想その二
ヨーロッパの極右勢力の陰謀。この事件でイスラム教徒に対する偏見が
広がれば、移民排斥をしたい極右勢力にとっては勢力拡大のチャンス。
事件の容疑者クレイグ・ウォーレスは買収すれば良い。脅迫だけなら
大きな刑は課されないだろう。

妄想その三
アメリカの大統領候補に名乗りを上げているトランプ氏の陰謀。
例の「イスラム教徒を入国させるな」発言の直後にこんな事件が起きるなんて
都合良すぎ。トランプ氏なら買収するお金には困らないだろうし。


しつこいようだが、これらは妄想である。こんなくだらない妄想でもしなきゃ
納得できない事件だったという事だ。こんな事件があったからと言って
イスラム教徒を差別したくはないし、何よりISとテロの問題を”キリスト教イスラム教
の構図にすることだけは避けてほしいと思う。それではISの思う壺だからだ。