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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

FRB利上げについての妄想

妄想 経済 国際

昨日はクルーグマン教授のインタビュー記事を元に日銀の追加緩和について
書いたが、今日は同じ記事からFRBの利上げについて妄想してみる(笑)。
なお、インタビュ記事のリンク先、昨日は「livedoor NEWS」だったが、今日は
「現代ビジネス」の方を貼っておく。こちらの方が元記事のようだ。


クルーグマン教授からの忠告
「中国だけじゃない。アメリカ経済もまもなく崩壊する。その時、日本は…」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46965


実は以前にもFRBの利上げについて書いたことがある。


FRB利上げの理由を妄想してみる。
http://rasen2511.hatenablog.com/entry/2015/11/08/135756


この中で利上げは急ぎ過ぎではないかと書いた。インタビュー記事でクルーグマン
教授も同じようなことを言っておられる。素人の考えを教授が補強してくれた形だ。
といって喜んでばかりもいられない。
教授によると、ヨーロッパも中国も不安要因だらけだという。当然日本にも不安要因は
ある。来年消費税の増税が決まったりすればアベノミクス失敗は確定的だろう。
そんな中で、急ぎすぎた利上げのせいでアメリカ経済が不安定化したら世界中が苦しむ
ことになるというのだ。
と、ここまで書いて「世界恐慌」という言葉が頭をよぎった。第二次世界大戦の背景に
世界恐慌があったのは確かだ。戦争の背景には大抵経済問題があったりする。
そして、世界的な不況とISの問題、ウクライナ南シナ海等を重ねあわせると、世界は
戦争への道をたどっているのではないか・・・と思えてくる。FRBが利上げを急いだのも
戦争を起こしたい勢力がいるからではないか、とまで言えば陰謀論になってしまうが
そう考えたくなる陰謀論者の気持ちも解らなくはない。
まあ、クルーグマン教授の言うように世界が不況にあえぐとしても、世界恐慌のような
急激な変化にはならないだろうし、今すぐ戦争ってことにはならないだろうが、不況下の
アメリカで大規模テロなんか起きたりしたらどうなるかわからない。


世界は不安要因だらけだ。あー怖い怖い。
いや、これ、表題にもある通り「妄想」ですから(苦笑)。