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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

エルドアン大統領恐るべし

面白い記事を見つけた。いや、人が死んでいるのに面白がっては不謹慎だが
"事実は小説よりも奇なり"という意味で興味深い話だ。


プーチン激怒~ロシア軍機撃墜事件の“深い闇”
http://diamond.jp/articles/-/83224


肝心の部分を引用させてもらおう。

 

>彼は、オバマを説得すべく、米国に飛んだ。オランドは、何月何日にオバマと会談
>したのか?そう、ロシア機が撃墜された11月24日。もっと正確にいうと、オランドは
>「ロシア機が撃墜された直後」にオバマと会うハメになったのだ。

 

パリ同時多発テロ事件を受けて、フランスのオランド大統領はロシアとも連携して
IS打倒の体勢を作ろうとしていた。そのためのオバマ大統領との会談である。
しかしエルドアン大統領としては、アサド政権を支援するロシアとの協力は容認でき
ない。そこで欧米露の連携を潰す為にロシア軍機を撃墜したという。

これが事実ならまるで「ゴルゴ13」に出てきそうな話だ。NATOの後ろ盾があるとはいえ
一歩間違えば戦争である。関係各国の動きを読みきってギリギリ戦争にならないように
手を打ったのだとすれば、エルドアン大統領は侮れない人物だ。
この人がトルコの大統領で"反アサド"を掲げている限りシリア内戦は解決しないんじゃ
無いかと思えてくる。困ったものだ。