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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

太陽系外の惑星

科学技術

NASAが太陽系外に新たな惑星を発見したという。


住めそうな惑星、11光年先に NASAが発表
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H1R_R10C16A5CR0000/


夢のある話で楽しい。いつかは人類がそこに行けるのかもしれない。知的生命体の存在する可能性だってあるだろう。しかし11光年ってどの位の距離なのか。Wikipediaを見てみると、1光年は9,460,730,472,580.8kmとある。仮に時速500kmのリニアモーターカーでこの距離を走ってみると、

9,460,730,472,580.8km÷500km/h=18,921,460,945時間
18,921,460,945時間/24時間/365日=2,159,984.13年
2,159,984.13年×11光年=23,759,825.39年

2300万年かかってしまう(笑)。とてもじゃないがワープ航法でも開発されない限り人類が到達するのは無理そうだ。ではワープ航法の可能性はどうなのか?


ワープ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97


物理理論のところから引用する。

数式上は既存の物理理論と整合性を保ったまま、光速を越えることが可能であることが理論的には示される。

"数式上"は"理論的には"示されるってことは、1000年・2000年先ならともかく、100年・200年では無理そうな感じだ。残念!
いや、待てよ。シンギュラリティで飛躍的に科学が発展すれば我々が生きている間にも可能性が・・・あったらいいなあ