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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

イギリスはEUを離脱しない・・・と思う

国際

EU離脱の是非を問う23日のイギリスの国民投票が注目されている。もし離脱となれば世界経済に悪影響が出るのではないかという報道もあるようだ。そういう報道を見ると、あれ、"リーマン・ショック前"と発言した人は馬鹿にされてなかったっけ?と思うのだがそれはまあいい。
では、実際のところ離脱するのかしないのか。この予想は難しいようだ。世論調査の結果も離脱派優勢とは言え均衡しており、そして残留国会議員が殺害されるという痛ましい事件も起きた。残留派への同情票が集まれば世論調査の結果を踏まえてますますわからない状況だといえよう。
しかし、結局残留するのではないか。そう思ったのは下記記事。


英EU離脱なら「リーマン超え」衝撃波 超円高90円台 株価大暴落も 残留派女性議員射殺… (1/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160618/frn1606181530001-n1.htm


注目したのは2ページ目のこの部分。

一方、ブックメーカー(賭け業者)の「ベットフェア」のオッズでみると、残留の確率が約64%、離脱が約36%と逆の結果になっている。


ブックメーカーの出すオッズはかなり正確だという話を聞いたことがある。これを間違えると大損するからだ。実際、先日プレミアリーグでレスターが優勝した際は各ブックメーカーを合わせて30億円くらい損を出したと聞いた。こういうことが頻繁にあってはたまらない。直接金が掛かっているだけに必死に調べるだろう。
そのブックメーカーが28ポイント差で残留派有利としている。これは信用していいんじゃないだろうか。


いや、希望的観測でもあるんですけど。