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チラシの裏・・・的な。

チラシの裏にでも書いとけ! と批判されるような内容になるかも、と思い自虐的なブログタイトルにしました(笑)。

スーパーチューズデー

政治

スーパーチューズデーの結果が出た。


クリントン氏・トランプ氏ともに7州で勝利
http://jp.wsj.com/articles/SB10195177451869553360604581573573664532278


やはりトランプ氏は強かった。KKK元幹部の支持で少しは逆風になるかと思ったが、よくよく考えるとこの件に反発するのはリベラルな層であって、トランプ氏の支持者とは関係ない。トランプ氏の支持者からすれば "だから何?" くらいの感覚だったのだろう(笑)。

ウォール・ストリート・ジャーナルが詳しい結果を載せたページを作ってくれている。


Who’s Winning the Delegate Race?
http://graphics.wsj.com/elections/2016/delegates/


これまでの獲得代議員を抜き出してみよう。(追記:記事作成時点では確定した数ではなかったようで、翌日確認してみると若干数が増えていたので注意されたい。なお、上記ページは今後予備選・党員集会が行われる度に数値が追加されていくと思われる。)


共和党(過半数1237人)
トランプ氏  285人
クルーズ氏  161人
ルビオ氏  87人
ケーシック氏  25人
カーソン氏  8人

 

民主党(過半数2383人)
クリントン氏  544人
サンダース氏 349人 

 

民主党の場合、予備選・党員集会に関係なく投票できるスーパー代議員がいるので、それを加えるとこうなる。

 

民主党(過半数2383人)
クリントン氏  1001人
サンダース氏 371人 

 

トランプ氏とクリントン氏が頭ひとつ抜けだしたような感じがある。逆転の可能性がありそうなのはクルーズ氏くらいか。
CNNに詳しい解説があった。


スーパーチューズデーで見えた6つのポイント
http://www.cnn.co.jp/usa/35078846.html


やはりトランプ氏とクリントン氏の優位は間違いなさそうだが、今後出てくる代議員数が多く勝者総取りの州、例えばフロリダ州などの結果によっては情勢が変わってくるかも知れない。共和党の場合ケーシック氏とカーソン氏が何時撤退するかというのも重要なポイントになるらしい。

 

アメリカ大統領選、スーパーチューズデーは終わったが、まだまだ目は離せない。